よりよい資格学校を選ぶためのポイントを紹介するサイト

教材、教員の質と指導計画

教材と教員の良し悪し

教材、教員の良しあしを知ることができると、資格学校選びに役立ちます。

分かりやすいかどうか、モチベーションを保てそうかといったことは、教員の質に大きく左右されます。
また、実務経験のある講師だと資格を取った後のイメージも浮かびやすく、モチベーションにつながる傾向にあります。

また、独自の教材を使用しているのかといったことも、判断材料になります。
多くの資格試験では、試験作成者の変更、関連法令の新設撤廃などで、試験の範囲や内容が変わります。
独自教材の場合、こういった最新事情を瞬時に教材に反映させることが多いようです。
また、講師の口頭での説明とよく合っていて理解が深まる場合もあります。
もちろん市販教材を使用していてもよいところはありますから、あくまで判断基準の一つではありますが、参考にはなるかと思います。

カリキュラムが自分に合っているか

カリキュラムが自分に合っているかどうかも、大変重要な観点です。

資格スクールには、それぞれいくつもコースが用意されています。
短期間で詰め込むコース、長時間かけてじっくり身に着けるコース、昼間コース、夜間コースなどがあります。
また、授業形態についても、対面授業が中心のコースと、映像授業が中心のコースがあります。

一定期間暇がとれる人であれば、短期間で戦うのもよいでしょう。
一方、なかなか時間が取れない人は、夜間だけ授業を受けて、長い時間をかけて合格を目指すコースが適していそうです。
予定が固まっているひとならば、より理解が深まりやすい対面授業を中心にするのが良いでしょうし、いきなり予定が入りがちな人は、スケジュールに変更が効く映像授業のコースが良いでしょう。

自分に最も適したコースを用意しているかということは、学校選びの基準の一つになります。


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