よりよい資格学校を選ぶためのポイントを紹介するサイト

資格を身に着け就職を盤石にしよう

合格率で比べる

まず考慮すべきなのは、合格率です。
合格率は、資格スクールの最も基本的な指標です。
合格率の低い学校に入ったところで、目的の資格は得られないのは、全く当然のことです。

しかし、ここで注意したいのは、その資格の難易度です。
易しい資格ならば、合格率の数字が高くてもさほどそのスクールのアドバンテージにはなりません。
逆に難しい資格ならば、合格率の数字が小さく見えても、かなり良い資格学校である場合があります。

また、合格率の裏にあるトリックにも注意しなければなりません。
本当に学生のすべてが分母に含まれているのか、特進クラスだけの合格率だなどのことがないか、注意するべきです。
また、もともと優秀な生徒を安い授業料で囲い込んで合格率を上げようとする場合もあるので、気を付けましょう。

費用は適正か?

かかる費用も重視すべき点です。

いくら資格が取りたくても、それに払えるお金には限度があります。
もちろん安すぎても不安になるというものですが、あまりに高い授業料に対しては、本当に払う価値があるか、よく考える必要があります。

さらに、広告に書いてある金額が、本当にかかる費用のすべてなのか、よく調べる必要があります。
その金額は本当は最初の6か月分だけの金額だったり、教材費が含まれていなかったり、補習代金がかさんだりして、はるかに多くの費用が掛かる場合があります。

また、学校によっては、ある程度学習をしてみて、合格が見込めなければ途中で通学をやめることができ、それ以降の授業料を払わなくていい場合があります。
そういった制度についても、よく比較検討するのがいいでしょう。


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